midorish

猫絵描き、ゼンタングル認定講師、肺腺癌ステージ3Bサバイバーのふるはし美鳥が、あれこれ書いてます。

公式タングル

ゼンタングルでは、パターンの事をタングルと呼んでいます。前にも書きましたが、絡まる という意味の英語からきています。

ゼンタングル本部から発表される、公式タングルと呼ばれるものが今164個あるようです。リンダさんのタングルパターンズに、詳しく出ています。

http://tanglepatterns.com/zentangles/list-of-official-tangle-patterns

新しく次々足されるので、どんどん増えますね。

公式タングルは、一通り こんなタングル とわかるように自分で書き出して表みたいにしました。

やっぱり、よく使うタングルと、滅多に使わないタングル というのができるもので、

あまり使った事のないタングルで描いてみようと思いました。

 

f:id:midorish:20180423105236j:imagef:id:midorish:20180423105244j:image

 

ストリング(区分けの線)をひいて、あまり馴染みのないタングルを順番に書き込んでいきました。レジェンド(サイコロを振って、出た目のナンバーのタングルで書く事)みたいな感じで、どんな完成になるのか、全く予想がつきません。

 

予想しないで描く というのも、ゼンタングルの特徴の一つです。「こうしよう」という目的に向かって仕上げる絵画と違って、即興性がありますね。

そして、目標設定がないから、自由度が高くて「失敗も間違いもない」わけです!

 

あまり馴染みのないタングル は、多分自分の手の癖にフィットし辛い形なんでしょうね。

私の場合は、カクカクしたもの、区分けして描くもの、、が多い気がします。