midorish

猫絵描き、ゼンタングル認定講師、肺腺癌ステージ3Bサバイバーのふるはし美鳥が、あれこれ書いてます。

iPSから対ガン免疫細胞!

https://www.asahi.com/articles/ASLCH52P7LCHPLBJ002.html

iPS細胞から、対ガン免疫細胞を作製  のニュース!すごい!

どんどん、新しい技術がうまれますね。

 

ガンが見つかって、どうしよう!てなった3年前、免疫療法の本を読んで、検討した事がありました。

ざっくり説明すると、自分の血液を抗がん剤治療前に抜いて→その中の免疫細胞を培養して→治療後に増えた免疫細胞を再び身体に入れる  みたいな手法でした。金額がすごかった。

担当医に話してみると「エビデンスがないので、何とも言えませんね〜  」と、否定も肯定もされなかった。けど、親しい人がガン相談支援センターにいて、高額な治療だけど  効果があるかどうかはわからないよ と、やんわり諭してくれました。

多分、患者や家族が検討してる 病院以外の治療について、頭ごなしに  「それは効かない 」とも言えないし、難しい所だったと思います。

効果があると信じて受けたらすごく効く  なんて事もあるかもしれないし。誰にも何とも言えないですよね、、、

諭してもらって良かった。

結果的には、病院の先生に治療データを出してもらって、免疫療法をやってる病院に行って面談までしましたが、 何かしっくりこなくて、やめておきました。

今は それに手を出さないで良かった、と思うけど、あの時は  ホントに効くかもしれない、、と思ってました。うちがお金持ちだったら、病院での治療にそれも加えてたかもしれない、と思います。加えたとしても、病院での標準治療の邪魔にもなりそうにない雰囲気でした。

 

この話を思い出すにつけ、不思議に思うのは、なんで「病院の治療だけだと 治らないかもしれない。死んじゃうかもしれない。」 って思うのに、民間療法というか、エビデンスのない治療方だと「これなら上手くいくかもしれない。」って感じちゃうんだろう?という事。

広告力? 本が、効くかも、、、と思わせるような言葉で書かれてるから?

言葉の力。って、すごいですよね。言霊って言葉もあるくらいですものね。

たしかに、病院では先生は「必ず治ります 」とは決して言わないですものね。

 

でも多分、先生は  治したい と思ってる と思います。いつもポーカーフェイスな先生だけど。

新しい技術、新しい薬、が使えるようになったら、元気に日常を送れる患者さんが増えるでしょう。嬉しいです。

 

こんな日も良いね

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以前、子供英会話教室の講師をしてた頃の同僚 が、お花の仕事をしてます。今も英語教室のハードな仕事の合間にお花の仕事を続けてて、年下だけど尊敬できる明るくてタフな女性です。

http://www.chamre.com/about

http://www.chamre.com/blog

冬のリースを作るワークショップが開かれたので出かけました。

ユーカリの銀緑が入った、大人な雰囲気の組み合わせです。

ゼンタングルと同じく、同じ花材で出来上がったリースはそれぞれに表情があって、楽しい時間でした。

 

彼女のお昼休憩に一緒にランチして、近況報告。元気な彼女の話を聞くのは、とても楽しい(╹◡╹)

 

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帰りに立ち寄った書店で、平積みされてたイラストエッセイ。看護師さんの本です。

先日ゼンタングルワークショップに参加された 看護師さんのお話を聞いたり、明日の赤ちゃん英語サークルに参加予定のお母さんに数人看護師さんがいらしたり、と、最近看護師さんが身近に感じられて。

もちろん病院では、一番身近にお世話になるのが、看護師さんですね。

大変なお仕事です。良い本でした。絵も良かった。  母の亡くなった日の事を思い出しました。母も、病院でたくさんたくさん看護師さんにお世話になりました。感謝です。

 

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帰宅後、ちょっとだけ仕事。どんなのができるかなー?楽しみです。こういう作業は、ちょっとでも時間のある時にチョコチョコやっておくと後が楽ですよね。

本腰入れて描くにはやっぱり落ち着いた まとまった時間が必要ですからね。

 

夜、珍しく友達から電話。嬉しかった。

何だか賑やかな一日でした。(o^^o)

 

 

ガン患者支援NPO でゼンタングル

ガン患者さん支援のNPO ともいき京都さんで、念願のゼンタングルワークショップをさせて頂きました。

http://tomoiki-kyoto.net/activity/index.html

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いつものワークショップは2時間程度ですが、こちらでのワークショップは1時間で、という事で、1時間で描ききれる内容を練りました。

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みなさん素晴らしく集中されて、途中からどんどん自発的に工夫されて、とても楽しい時間になりました。

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私の持参したタイルを加えて12枚のモザイクも作りました。

 

ともいき京都さんが、あちこちの患者会などでゼンタングルワークショップのお知らせをして下さって、患者さん10名が体験して下さいました。

描く前から「今日は楽しみにしてきたんです」と、お声がけ頂いて、新しい事を知りたい、どんな事するんだろう?というワクワク感が。

「ガンの経験をともに語り 生きる知恵を育み 支え合う場」が、ともいき京都さんです。

講師もガン患者、生徒もガン患者 という場で生まれる物がある  と、感じます。

ここでの今日のワークショップ、素晴らしかったです。

 

ともいき京都さんでは、毎月第2第4金曜日、お昼の部と夕方の部、風伝館で活動されてます。

https://fudenkan.jp/

風伝館は、ともいき京都さんだけでなく、様々な市民活動、事業活動の場になっています。

継続可能な社会を実現する、という目標を掲げて活動される、アミタグループが母体です。

より良い社会を作ろうと活動されている様々な方が、様々に関わって、今日のワークショップに繋がっています。

皆さんの 満足された笑顔に囲まれて、感謝しかありません。

ボランティアでさせて頂くワークショップですが、お金以上のものを頂きました。

ゼンタングルを知って良かった。ゼンタングルをお伝えできて、良かったです。

ありがとうございました。

 

ともいき京都さんでは、3ヶ月に一度、ゼンタングルのワークショップをさせて頂きます。次は2月。次のワークショップも楽しんで頂ける様に。頑張ります。

新タングルRATOON

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ゼンタングル本部から、新しいタングルが発表されました。

楽しくて、たくさん描いてしまいました。

 

実はちょっと間違えてる所が、たくさんありますが、ゼンタングルには、間違いも失敗も、ありません。大丈夫。

描き始めてすぐ「あ!これ、間違えてるな」と、思ったので、その後も間違えたままの書き方で仕上げてます。

描き上げると、たいして気にならないです(私だけ?)

DingSplatz の発表の時、リックさんの描き方と、マリアさんの描き方と2種類が同じ動画の中で発表されました。

Fluxというタングルも、リックさんのは葉っぱみたい。マリアさんのは勾玉みたいです。

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講師CZTが生徒さんに提示するのは、あくまでサジェッション。そのタングルをどう解釈して、どう表現するか、は、一人一人に任されています。

「こう描かなければならない」は、ありません。気楽に、なんだかこんなのあったなぁ、、とボンヤリした記憶でタングルを再現すると、思いがけず新しい、楽しい物ができたりもします。

しばらく猫の作品作りに追われて「ゼンタングルだけ」の作品を描いてなかったので、今日はゼンタングルを満喫しました。

 

来月は干支展が京都で、クリスマス展が奈良でありますので、それに向けて、また作品創り頑張ります。

 

 

ミャウゼ、いらして頂きありがとうございました

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ミャウゼ3日間終了しました。

いらして下さった皆様、ありがとうございました。

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今回は、czt ゼンタングル認定講師になって初めてのミャウゼという事で、猫zia のゼンタングル体験会をしました。

どなたも集中して楽しんで下さいました。

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3日間詰めていてクタクタですが、ゼンタングルの楽しさを知って頂いて、嬉しかったです。

 

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楽しい展覧会でした。

お世話くださった秋山さん、沢山の作家さん、お客様、お寺の皆様、

お世話になりました。ありがとうございました。

ミャウゼやってます

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京都安楽寺さんで、猫とウィーンコーヒーのイベント、ミャウゼ開催中です。

ゼンタングルと猫アートのミックス、猫zia原画、並んでます。

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猫ziaを描いて頂く体験会も開いてます。

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今日10時半の生徒さん第1号は、まさかのイギリス人。以前京都国際交流会に出品した時に知り合ったカティヤさんです。英語で!レッスン。なんの心の準備もなしに。というハイハードルでしたが、カティヤさんが優しいので、なんとかできました。

カティヤさんも絵描きさんなので、どんどん自由に絵が広がって、最終的に私の猫がカティヤさんの猫に大変身です。お家でお孫さんと楽しむ、と楽しそうにおっしゃっていただきました。

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12時半からの体験は「絵は苦手」とおっしゃるさわじさんと、猫作家のごんちゃんさん。お二人ともとても集中して描いて下さいました。

それぞれが、それぞれの作品を楽しんで創って下さって、嬉しいです!

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今回のミャウゼの為に、間に合わなーい!と泣きそうになりながら描き上げた、一角獣と貴婦人の絵、好評です。描いて良かった。描き表装ならぬ、描き額です。額部分はディングバッツDingSplatzです。こんな大きなDingbatz,初めて描きましたよ。

明日、明後日と続きます。お天気も良さそう。遊びにいらして下さい。

ミャウゼの準備

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色々用意してます。間に合うかな、、

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小物も制作中

 

ミャウゼが開かれる安楽寺さんは、

http://anrakuji-kyoto.com/

後鳥羽上皇の女官 松虫姫と鈴虫姫にゆかりの、

由緒ある古いお寺です。貴重な文化財もあります。

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境内のくさの地蔵様は、皮膚病、腫瘍平癒にご利益があるということです。

ミャウゼが開かれる日は一般公開日で、お参りのお客様もたくさんいらっしゃるかと思います。紅葉が美しい季節です。

ミャウゼにいらっしゃる際、安楽寺入山料500円をお納め下さい。中学生以下は無料です。一度お入り頂くと、再入場できます。

 

明後日搬入!準備頑張ります。